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化粧品に含まれる主な保湿成分
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今日は久し振りに雨が降り、やっと一息ですね。

乾燥肌や敏感肌の人にとって、本当につらい毎日です。

今日は、化粧品を選ぶ時の参考になればと成分のお話です。

一度は聞いたことのある成分ばかりですので、難しく思わずに参考にして下さいね。

    
     【化粧品に含まれる主な保湿成分】

 保湿化粧品によく含まれている乾燥肌に有効な成分を、
 
 保湿力の高いものから順にご紹介します。

 乾燥肌から潤い肌を目指す為に、これらの成分を含んだ
 
 化粧水・美容液・クリーム・乳液を使うことをおススメします。

 付けた感じにあわせて、時間が経った時の潤い感も参考に選ぶとよいでしょう。


   水分を包み込んで逃がさない成分  (油性の保湿成分)

   セラミド・・・角質細胞間脂質の約4割を占める。
          湿度が下がっても水分を逃がさない。

   スフィンゴ脂質・・・セラミド以外の細胞間脂質
 
   レシチン・・・大豆から取れる成分でセラミドと似た働きをする。

  
  ◆水分をたくさん含んで逃がさない成分 (水性の保湿成分)

   ヒアルロン酸・・・わずか1グラムで水6リットルの保湿力をもつといわれる
              優れた保湿成分。
              もともと表皮と真皮の両方に存在していて、
              角質層の細胞間をうめる役割を果たしている。
              ただし、体中のヒアルロン酸は、成長とともに減少していく。
              ヒアルロン酸が豊富な皮膚ほど柔軟性が高く、
              たとえば大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、
              赤ちゃんの20分の1である。

    コラーゲン・・・肌内部では弾力を保つのに働いているが、
             皮膚の上から塗った場合には真皮まで吸収されずに保湿成分になる。

    エラスチン・・・皮膚の真皮に存在するタンパク質。
             コラーゲンの線維にコイル状に巻きついて、
             ちょうど皮膚のバネのような役目を果たす。

    ヘパリン類似物質・・・保湿効果の他にも炎症を押さえる作用がある。


    吸湿力のある成分


    天然保湿因子 (アミノ酸・尿素・PCA)  ・ PG・(プロピレンクリコール) ・ グリセリン)

    BG(プチレングリコ^ル)

  ぁ油分でふたをするもの

    ツバキ油 ・ ホホバ油 ・ ミンクオイル ・ スクワランオイル ・ ワセリン

  ァその他 

   ローヤルゼリー ・ プラセンターエキス ・ キチン・キトサン 

   ラクトフェリン ・ シルク抽出物 ・ ビフィズス菌代謝物

   乳酸菌培養液 ・ 酵母発酵代謝産物 ・ 酵母抽出物など


 トータルビューティーサロン
Le Calme(ル・カルム)
TEL:058-391-8878
e-mail:le.calme@f8.dion.ne.jp

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| アトピー性皮膚炎 敏感肌 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カサカサお肌の原因は?
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 【今日のテーマ】

夏まであんなにベタついていた肌が、冬になるといきなりカサカサ。
お肌の乾燥はどうしてこの時期にやってくるのでしょうか?
それには、いくつかの原因が考えられます。

ゝじ

  秋、冬になると今までの夏の蒸し暑さはどこえやら、一気に空が乾燥します。
  らに、気温の低下→体温維持のため皮膚の血管が縮み、血流量が減る。
              
              →セラミドや皮脂、新しい細胞を作る基底層へ栄養が運ばれない。
              
              →バリア機能が低下し、空気の乾燥により水分が蒸発しやすくなる。

  初冬は特に、皮脂の分泌が少なくなる時期で、

  特に1〜2月が最もはだの水分量が減る時期といわれています。

入浴

  「洗いすぎは乾燥肌の原因の70%!」
  
  寒いときにはつい熱いお湯につかって長湯をしてしまいがちです。
  しかし、長湯をすると

     ・皮脂が溶け出し、水分量が減る
     ・皮膚温度が高まり、かゆみが増すなど、
      乾燥肌にとっては逆効果の場合もあります。

  また、ナイロンタオルでゴシゴシこすったりすることにより、
  角質層のバリアを激しく壊してしまいます。
  
  一度はがれた角質層が正常に戻るまでには1〜4週間もかかると言われます。

生理的原因

  季節にかかわらず、ホルモンの分泌量の変化も乾燥肌の原因の1つです。
  女性・・・25歳を過ぎると皮脂の分泌量が減り、ひざやかかとの乾燥が始まります。
  男性・・・50歳ごろから皮脂が減り、足や腰周りを中心に乾燥し始めます。
       特にこの年代になると、秋冬の乾燥にうまく対応できなくなるのです。

  ★血行代謝を上げるケアをする
  ★半身欲、内臓を温める食材をとる

  *ダメなこと・・・ホルモンの補充療法


  
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| アトピー性皮膚炎 敏感肌 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プルプルお肌を保つには?
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【今日のテーマ】

 冬の乾燥肌及び過敏肌に対する対応策

 寒さの厳しい季節になりました。
 空気が乾燥するこれからの季節、気になるのはお肌のカサカサです。
 
 乾燥して粉がふいたり、手足がかゆくなったり、
 乾燥肌、敏感肌でお困りの方も多いと思います。

 今年こそ、冬でもしっとり潤いのある「ぷるぷるお肌」を目指してみませんか?


 『ぷるぷるお肌を保つには』

 一年中潤いのあるしっとりお肌は女性ででなくても憧れます。
 特に家事などで水仕事の多い方や、乾燥肌でかゆみの激しいお子様は、
 日ごろから潤いを保つ習慣を身につけておきましょう。

★潤いを保つ入浴法

 ・熱すぎるお風呂に入らない
  ちょっとぬるめ(38〜40℃)のお湯に短め(20分程度)に入るぐらいがよいでしょう。
  熱いお湯は皮脂や水分を奪い、ほてった体と汗が刺激になってかゆみが増します。

 ・たっぷりの泡でやさしく洗う
  よ〜く泡立てた泡はもっとも洗浄力が強く、ホコリや雑菌を吸着してくれます。
  たっぷりの泡を手に取り、肌をなでるように優しく洗いましょう。
  また、タオルで洗う場合はナイロンよりも木綿のタオルを選びましょう。

 ・ボディーソープやシャンプーは肌に優しいものを使う
  石鹸に比べてシャンプーなどは洗浄力が強すぎ、肌に残りやすいものです。
  できるだけお肌への刺激が少ないものを選び、洗った後は十分すすぎましょう。

★お風呂上りのケアが肝心

 ・お風呂から上がったらタオルで優しく水分を吸い取り、まだ肌がしっとりしている間
  (入浴後15分以内)に保湿ケアをする習慣をつけましょう。
 
★こまめに加湿をしよう

  最近では、常にクーラーや暖房で室内が乾燥しがちです。
  自宅なら加湿器を使用するなどしてこまめに加湿しましょう。
  このようなものも効果的です。

    ・水で濡らしたタオル
    ・コップ一杯のお湯
    ・机の上に観葉植物を置いて、それに水をかけると空気清浄にもなります。



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| アトピー性皮膚炎 敏感肌 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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